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| 1964年(昭和39年) |
| 10月 | 大阪府池田市の秦自動車工作所内にて車好きの有志が集まり自動車クラブを結成 | |
| オムニバスカークラブ オブ カンサイ(Omnibus Car Club of Kansai):OCCKと名付けられる |
| 1965年(昭和40年) |
![]() 鈴鹿サーキット |
![]() 富士スピード・ウェイ |
![]() 船橋サーキット |
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| 1966年(昭和41年) |
| 4月 | JAF(日本自動車連盟)の加盟クラブに登録。 | |
| 秋 | 第1回大阪ハイスピードジムカーナ開催(正確な日程不明) | |
| 【開催場所】八尾中央自動車教習所(JAF公認 制限付き競技) |
| 日本オートクラブ(NAC) | 昭和37年7月設立 | |
| 関西スポーツカークラブ(KSCC) | 昭和39年1月設立 |
| 関東地区 | 32クラブ | ||
| 群馬県 | 1クラブ | ||
| 静岡県 | 1クラブ | ||
| 岐阜県 | 1クラブ | ||
| 愛知県 | 1クラブ | 名古屋レーシングクラブ(NRC) 昭和39年11月設立 | |
| 大阪府 | 2クラブ | 大阪トヨペット同好会(大阪TDK) 昭和32年4月設立 | |
| 日本ポルシェクラブ 関西支部(PCJ関西) 昭和37年10月設立 | |||
| 広島県 | 1クラブ |
| 近畿地区 | 1クラブ | 関西スポーツカークラブ(KSCC) |
| 近畿地区 | 5クラブ | 大阪トヨペット同好会(大阪TDK) | |
| 日本ポルシェクラブ 関西支部(PCJ関西) | |||
| 阪神オートスポーツクラブ(HASC) 昭和40年4月設立 | |||
| オートコンペティションクラブ オブ カンサイ(ACCK) 昭和40年1 2月設立 | |||
| オムニバスカークラブ オブ カンサイ(OCCK) 昭和41年4月設立 |
| 近畿地区 | 2クラブ | 大阪レーシングカークラブ(ORCC)(※) 昭和40年8月設立 | |
| 宝塚レーシングチーム(TRT) 昭和41年4月設立 |
| 1967年(昭和42年) |
| 開催日 | 開催イベント | 開催場所 |
| 03/19 | 第2回大阪ハイスピードジムカーナ(JAF公認 制限付き競技) | 新守口自動車教習所 |
| 06/18 | OCCKハイスピードジムカーナ(クローズド) | 八尾中央自動車教習所 |
| 08/06 | 第3回大阪ハイスピードジムカーナ(JAF公認 制限付き競技) | 新守口自動車教習所 |
| クラス | 主な車種 | 台数 |
| ジュニアクラス(500CC以下) | スバル360、ホンダN360、コルト500など | 6台 |
| TT(ツーリングカー)クラス(500〜1300CC) | カローラ1100、ホンダS600など | 25台 |
| TU(ツーリングカー)クラス(1300〜2000CC) | ベレット1600、プリンス2000など | 33台 |
| ST(スポーツカー)クラス(500〜1300CC) | ホンダS800、トヨタS800など | 16台 |
| SU(スポーツカー)クラス(1300〜2000CC) | フェアレディ1600、2000、ベレット1600GT、スカイライン2000GTなど | 19台 |
| クラス | 主な車種 | 台数 |
| ジュニアクラス(500CC以下) | 10台 | |
| TT(ツーリングカー)クラス(500〜1300CC) | 27台 | |
| TU(ツーリングカー)クラス(1300〜2000CC) | 53台 | |
| ST(スポーツカー)クラス(500〜1300CC) | ファミリアクーペなど | 27台 |
| SU(スポーツカー)クラス(1300〜2000CC) | 21台 |
| 1968年(昭和43年) |
| 開催日 | 主催クラブ | |
| 第1戦 | 04/14 | PCJ関西(ポルシェクラブ関西) |
| 第2戦 | 07/07 | OCCK (オムニバスカークラブ オブ カンサイ) |
| 第3戦 | 10/20 | ACCK (オートコンペティションクラブ オブ カンサイ) |
| 第4戦 | 12/08 | HASC (阪神オートスポーツクラブ゙) |
| 開催日 | 開催イベント | 開催場所 | 台数 |
| 04/07 | 第1回OCCK、OSCCハイスピードジムカーナ | 摂津市 阪急自動車教習所 | 177台 |
| 08/04 | 第4回大阪ハイスピードジムカーナ | びわ湖スピードランド | |
| 10/06 | 第5回大阪ハイスピードジムカーナ | びわ湖スピードランド | 252台 |
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1968年 関西クラブ連合ジュニアレースのプレートとステッカー(OCCK事務局に現存してるもの) |
| 1969年(昭和44年) |
| 開催日 | 主催クラブ | |
| 第1戦 | 02/23 | OCCK (オムニバスカークラブ オブ カンサイ) |
| 第2戦 | 04/27 | ACCK |
| 第3戦 | 05/18 | HASC |
| 第4戦 | 07/09 | ART(芦屋レーシングチーム) |
| 第5戦 | 08/?? | 不明(正確な開催日と主催クラブ不明) |
| 第6戦 | 09/28 | MCH |
| 第7戦 | 10/26 | ORCC |
| 第8戦 | 111/30 | GGG−RT (トリプルGレーシングチーム) |
| 開催日 | 開催イベント | 開催場所 | 台数 |
| 01/19 | 第6回大阪ハイスピードジムカーナ(地方格式) | びわ湖スピードランド | |
| 03/02 | 第7回大阪ハイスピードジムカーナ(地方格式) | びわ湖スピードランド | 184台 |
| 05/11 | 第8回大阪ハイスピードジムカーナ(地方格式) | びわ湖スピードランド | 135台 |
| 07/20 | 第9回大阪ハイスピードジムカーナ(地方格式) | びわ湖スピードランド | 158台 |
| 09/07 | 第10回大阪ハイスピードジムカーナ(地方格式) | びわ湖スピードランド | 144台 |
| 11/02 | 第11回大阪ハイスピードジムカーナ(地方格式) | びわ湖スピードランド | 118台 |
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| ↑スタートシーン [左] T-1クラスのローリングスタート。 先頭のロータスヨーロッパは先導車 [右上] T-2クラスのスタート。 先導車がピットインし、日章旗の振動表示でレース開始 [右下] Sクラス(どうやらS-1,S-2混走だった様子)ローリングスタート。 先頭のクラウンは先導車 この頃の先導車は関係者の自家用車を使っていたそうです。 先導車の「箱乗り」といい、コース脇のガードレール上でのスタートフラッグ振動表示といい、現在のレースシーンでは多分許されない状況が写ってて時代を感じます。 1968年の項で「ヘアピンスタート」の話がありますが、[右上]の写真がそのシーンですね。 スタートフラッグの位置はヘアピンを抜けてすぐ辺りのように見えます。([左]の写真にピットロードが写っていないので、ピット入り口はかなりヘアピンに近かったようです) 余談ですが、先導車の「箱乗り」は、その後当局からの中止要請があってから止めたとか。(笑) |
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| ↑T1,T2クラスの車両 [上左端]のカローラは姫路CPシリーズでもお世話になった橋本省吾選手です。(この年のチャンピオン) 記録を見ると、この日のレースでも勝っておられます。 |
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| ↑Sクラスのスタート直後のクラッシュ現場写真 当日は天気に祟られ、Sクラスのスタート直後には多重クラッシュがあったと記録がありました。 かなり荒れ模様なレースだったようです。 |
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![]() びわ湖スピードランド |
![]() 筑波サーキット |
| 1970年(昭和45年)※万博の年です |
| 開催日 | 主催クラブ | |
| 第1戦 | 03/21 | OSCC |
| 第2戦 | 05/10 | MCH |
| 第3戦 | 07/19 | チーム淀(淀R) |
| 第4戦 | 08/02 | RTN(レーシングチーム西川)、ARC(熱田レーシングクラブ) |
| 第5戦 | 09/06 | HASC |
| 第6戦 | 11/15 | ART |
| 開催日 | 開催イベント | 開催場所 |
| 04/19 | 第12回大阪ハイスピードジムカーナ(準国内) | びわ湖スピードランド |
| 08/02 | ダンロップ杯争奪 グランドジムカーナNo.3(第3戦)(全6戦)(制限付き) | びわ湖スピードランド |
| 10/04 | 第13回大阪ハイスピードジムカーナ(準国内) | びわ湖スピードランド |
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